スマートロックの危険性

おはようございます。秀巧金属株式会社のブログを見て頂き有難うございます。

今までやや放置気味のブログでしたがこれからは私『ひろりん』と『たこちゃん』の2人態勢でブログ記事を定期的にアップしていきますね。

私は羊毛のことや、お仕事のことを中心に書いていきます。

たこちゃんは、どうだろう??

趣味が私と違うので、違う方向性の楽しい記事を書いていくと信じています。

さてさてではお仕事のことを。

秀巧金属が販売推進しているスマートロックの危険性について今日は書いていきます。

スマートロックの普及とその魅力

最近、スマートロックが注目を集めています。特に賃貸物件に住んでいる方々にとって、鍵の管理が簡単になるという点で非常に魅力的です。しかし、便利さの裏にはリスクも潜んでいます。今回は、スマートロックの危険性とその対処法について詳しく解説していきます。

スマートロックの選び方

価格だけで選ぶことの危険性

スマートロックを選ぶ際、価格が重要な要素になることは間違いありません。しかし、価格だけで選ぶことは非常に危険です。安価なスマートロックは、機能や耐久性が劣る場合が多く、結果的にトラブルを引き起こす可能性があります。特に、賃貸物件では取り付けが簡単な「貼るだけ」のスマートロックが人気です。退去後の現状復旧の絡みもあると思われますが、これには注意が必要です。

賃貸物件でのスマートロックの取り付け

貼るだけのスマートロックのリスク

賃貸物件に住んでいる方々は、取り付けが簡単なスマートロックを選びがちです。しかし、貼るだけのスマートロックは、結露や湿気の影響で落下しやすいというリスクがあります。特に冬場は結露が発生しやすく、これが原因でスマートロックが外れてしまうことも多々あります。

テープの他にネジで固定できるタイプのものもありますが

退去後のことも考えてテープだけにする方が多いように見受けられます。

もし、鍵を室内に置き忘れて出かけてしまった場合、内側のスマートロックが落下してしまっていたら、解錠できずに困ることになります。

※テープ装着型のスマートロックの場合、販売ページには小さく「必ず鍵を持ち歩いて下さい」と記載があります。

 

故にメーカーに責任を問うことはできません。自己責任になります。

最悪の場合、鍵の修理屋さんを呼んで、破錠して解錠ということになる場合がほとんどです。

今はピッキングで解錠することはほぼありません。

破錠が主流です。錠前を壊すので当たり前ですが新たな錠前を付け直すことになります。

その場合その費用がさらに掛かりますし、場合によってはす

 

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