皆さま、こんにちは!秀巧金属(しゅうこうきんぞく)です。
昨日は、SNSで知って楽しみに申し込んでいた「SNS運用とAI活用」のオンラインセミナーを受講しました!
SNSの発信方法を勉強するつもりで参加したのですが、そこで紹介された「AIの驚きの活用法」にすっかり感動してしまいました。
セミナーの学び: AI×3D CAD(Fusion 360)やツール連携による、図面たたき台・画像生成の自動化とスピードアップ。
秀巧金属の挑戦: 「AI×モノづくり」で、図面がない特注金具や鍵交換のご相談にも、より早く・分かりやすくイメージをお届けできる体制を目指します!
AIは現場のモノづくりをどう助ける?
セミナーでは、AIが書いたプログラムとパソコンのソフト(3D CADやデータ管理ツールなど)を組み合わせて、面倒な作業をパパッと自動化する仕組みが紹介されていました。
特に一番驚いたのが、画像の作成です。 本来なら、何度もAIに指示(プロンプト)を打ち直して試行錯誤するようなイメージ画像や図面データを、システムを連携させて一瞬で思い通りの形にしてしまう仕組みでした。
「AIって文章を書くだけじゃなく、ここまで現場のモノづくりや図面制作を助けてくれるんだ!」と、目からウロコが落ちる思いでした。
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AI×モノづくりで何ができるの?
では、実際にAIがモノづくりの現場でどんなことを助けてくれるのか。
ここからは、私たちが日々の業務で感じている具体的な活用例をご紹介します。AIは、これまで時間や経験が必要だったモノづくりの工程を、
“より早く・より正確に・より柔軟に” 進められるようにしてくれます。
例えば、
イメージ画像の生成
図面のたたき台づくり
形状の検討や比較
現場で必要な寸法の確認
といった作業を、短時間で形にすることができます。
もちろん、最終的な判断や仕上げは人の技術が必要ですが、
AIが「最初の一歩」を作ってくれることで、
お客様との打ち合わせや検討作業がこれまでよりスムーズになります。
秀巧金属でも、
「まずは形を見たい」「こんな感じの金物は作れる?」
といったご相談に対して、AIを活用することで
より早く、より具体的にイメージを共有できるようになります。そうなれるようにコツコツ前向きに勉強あるのみです!
今の私には高い壁。でも目指したい未来!
正直にお話しすると、今回紹介されていたような高度な仕組みを自分で作るのは、今の私にはまだまだハードルが高いです……(笑)。
ですが、「AIやツールを上手につなげば、仕事のスピードやモノづくりの可能性がここまで広がるんだ!」というワクワクする未来を知ることができたのは、大きな収穫でした。
まさに、これこそが業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の目指す形なのだと実感しています。
そして今回のセミナーでは、「AIに会社の世界観や価値観を覚えさせて、画像や文章を自動生成し、自動でSNSへ投稿する(複数回/日)」という新しい技術も紹介されていました。講師の方がAIのバイブコーディングを利用して作ったツールです。
私たちの業界ではまだ馴染みのない仕組みですが、これが自分達でも実現できれば、秀巧金属らしい表現やイメージを短時間で形にできるようになります。SNSに限定せず、ツールを自作できるようになれば、今は外部のツールを使っているスケジュールや、日報の共有も自社で完結できるようになります。
また、特注金物のイメージ画像を作るときに、毎回ゼロから説明するのではなく、AIが“秀巧金属の雰囲気”を理解したうえで図面のたたき台を作ってくれる。
お客様との打ち合わせも、もっとスムーズに、もっとわかりやすく進められるはずです。
こうした「AIに会社の世界観を覚えさせる仕組み」は、最近では“バイブコーディング(Vibe Coding)”とも呼ばれています。もちろんすぐに使いこなせるものではありませんが、将来的には必ず必要になると感じています。
一歩ずつではありますが、私たちもこの新しい可能性に向けて学び続けていきたいと思います。
AI×モノづくりの分野は、これからさらに進化していくと言われています。
画像生成や図面の自動化だけでなく、現場で必要な寸法の抽出、材料の最適化、加工工程のシミュレーションなど、より実務に直結したAI活用が広がるはずです。
私たちも、こうした新しい技術を少しずつ取り入れながら、現場の負担を減らし、お客様により安心していただけるサービスを目指しています。
※「バイブコーディング(Vibe Coding)」とは、
AIに会社の世界観や価値観を学習させて、
画像や文章を自動生成するための新しい技術です。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
外部リンク:AIコンテンツスタイルとトーンガバナンスの設定方法 |推論システム
秀巧金属がAIを学び続ける理由
なぜ私たちが、こうして最新技術の勉強を重ねているのか。
それは、「お客様の困りごとに、もっと素早く、わかりやすくお応えしたいから」です。
現場での鍵交換や特注金物の製作など、「既製品ではどうしても対応できない」という困りごとを解決するのが私たちの役割です。
社内の事務作業やデータ処理をAIでスマートに効率化できれば、その分、お客様との打ち合わせや特注品のアイデア出しにより多くの時間をかけられます。
また、仕上がりイメージをすぐ画像や図面にしてお見せできるようになれば、お客様にもより安心してご相談いただけるはずです。
私の目標
私自身、AIを活用したモノづくりの可能性をもっと広げたいと考えています。
これからは、AIを使って自分でプログラムを作り、パソコンに実装して、Fusion360と連携できる仕組みを作ることを目標にしています。
現場で必要な形状のたたき台をAIが自動生成し、それをFusionで調整して図面化する。
そんな流れが実現できれば、お客様との打ち合わせもさらにスムーズになり、より早く、より正確にイメージを共有できるようになります。まだ学びの途中ではありますが、秀巧金属として「AI×モノづくり」の新しい可能性を形にしていくために、これからも挑戦を続けていきます。AIの技術は毎日進化しているので、私自身も学び続けることがとても大切だと感じています。
現場で役立つ形に落とし込むためには、試行錯誤しながら小さな改善を積み重ねていくしかありません。
それでも、こうした取り組みが管理組合の皆様や管理会社の方々との打ち合わせをもっとスムーズにし、安心してご相談いただける体制づくりにつながると信じています。
これからも、AI×モノづくりの可能性を広げるために挑戦を続けていきます。
AI活用でお客様に提供できる価値
一歩一歩ではありますが、これからもAIや3D CADの勉強を重ね、秀巧金属としての技術とサービス向上に励んでまいります。特に、現場で必要な寸法の自動抽出や、既存金物の形状をAIが読み取って交換部品のたたき台を作るような仕組みが実現すれば、管理組合の皆様や管理会社の方々との打ち合わせがもっとスムーズになります。AIの技術はこれからさらに進化していくと言われています。
特に、現場で必要な寸法の自動抽出や、既存金物の形状をAIが読み取って交換部品のたたき台を作るような仕組みが実現すれば、管理組合の皆様や管理会社の方々との打ち合わせがもっとスムーズになります。
私たち秀巧金属としても、こうした新しい技術を少しずつ取り入れながら、現場の負担を減らし、より安心してご相談いただける体制を整えていきたいと考えています。私たち秀巧金属としても、こうした新しい技術を少しずつ取り入れながら、現場の負担を減らし、より安心してご相談いただける体制を整えていきたいと考えています。
「こんな特注金具は作れる?」「現場の納まりで困っているんだけど……」といったご相談がございましたら、ぜひお気軽にお声をかけてくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。