【民泊向け】GOAL「Arc LINK Room」で鍵の受渡ストレスをゼロに!特徴や注意点をわかりやすく解説

「民泊で鍵の受け渡しを“完全非対面化”したい方へ」

  • 「お客様に鍵を渡したり、鍵ボックスを管理したりするのが大変
  • 「鍵をなくされたり、勝手に合鍵を作られたりしないか心配」
  • 「遠くにある物件や、たくさんの部屋をまとめてラクに管理したい」

「GOAL(ゴール)のArc LINK Room(民泊向け)は、民泊の鍵受け渡しを非対面化する民泊向けスマートロックです」

今回は、民泊オーナー様や管理会社様に向けて、この製品のすごいところや気をつけるポイントを、できるだけわかりやすく解説します!

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民泊運営をスマートにするGOAL Arc LINK Roomのイメージイラスト。猫の小太郎が物件管理を行い、犬のナナが鍵を持って非対面運用を表現。スマートロックが中央に描かれた安心感のある室内シーン。

Arc LINK Roomはどんな特徴がある?民泊で選ばれる理由は?

「GOAL(ゴール)の『Arc LINK Room(民泊向け)』は、鍵の受渡しを完全非対面化し、安全に民泊を運営できる民泊向けスマートロックです。
創業111年のGOALが作るスマートロックだから、民泊でも安心して長く使えます。」

① パソコンから「遠隔操作」ができる

現地に行かなくても、お店や自宅のパソコンから次のようなことができます。

  • お客さんにあげる暗証番号を作る・変える
  • 遠くから鍵をかけたり、あけたりする
  • 「だれが・いつ入ったか」の履歴を見る
  • 電池が切れそうかチェックする

部屋がたくさんあっても、ひとつの画面でまとめて管理できます。

② 暗証番号とカードでカギが開く

カギのあけ方は「暗証番号を入れるだけ」か「カードをかざすだけ」の2種類。 事前にお客さんに番号を教えておけば、直接会わずにチェックインしてもらえます。

③ 泊まる期間が終わると、暗証番号が使えなくなる

  • 期間限定の番号が作れる: チェックアウトの時間を過ぎると、その番号ではカギが開かなくなります。帰ったあとに勝手に入られる心配がありません。
  • 盗み見を防ぐフィルターつき: 番号を押すボタンには、横から見えない特殊なフィルターがついているので安心です。

④ 予約システムと自動で連動できる

宿泊予約システム(PMS)とつなげれば、「予約が入ったら、自動でお客さん用の暗証番号を発行する仕組みが作れます。

⑤ ドアを傷つけないから「賃貸物件」の現状復旧も安心

条件が合えばドアを挟み込んで取り付けるタイプ(LX型など)で設置可能。穴を開けたり強いテープ跡を残したりしません。民泊をやめるときや、部屋を退去するときも「元のカギ」にキレイに戻せます。

⑥1か所から複数拠点の鍵管理が可能

パソコン1台で、複数の物件及び扉の遠隔で鍵管理が可能。拠点ごとに管理する手間を省くことができます。

民泊の鍵トラブルはGOAL(ゴール)の Arc LINK Room(民泊向け)でどう解決できる?

導入すると、現場の負担やトラブルがこんな風になくなります!

民泊の困りごと

Arc LINK Roomでこう変わる!

鍵の渡し・回収が面倒

番号をメールで送るだけ!対面での受け渡しや、カギ箱の管理が不要になります。

カギの紛失や合鍵作成が怖い

本物のカギを渡さないので、失くされることも勝手に合鍵を作られる心配もゼロ!

勝手に入り直されないか不安

チェックアウト後は番号が使えなくなるので、不法侵入を防げます。

遠くの物件や複数部屋の管理が大変

離れた場所にある物件も、パソコンの画面ひとつでまとめて見守れます。

賃貸だからドアを傷つけられない

ドアに傷をつけずに設置できるので、賃貸のお部屋でも導入しやすい!

GOALのArc LINK Room(民泊無得)を導入する前に注意すべき点は?

とても便利なスマートロックですが、つける前に確認してほしいポイントがいくつかあります。

 

運用・環境のチェック

  • ネット環境(Wi-Fiなど)が必要

遠くから操作するために、お部屋にインターネット環境が必要です。

  • 月額のシステム利用料がかかる

本体の代金とは別に、毎月のシステム利用料がかかります。

  • 定期的な「電池交換」が必要

市販の単三乾電池で動きます(目安:1年〜1年半に1回の交換)。電池が減るとパソコン画面に「電池が減っています」とお知らせが出るので、早めに交換しましょう。

ドアや取り付ける工事のチェック

  • どんなドアでもつくわけではない

穴を開けずに挟み込めるのは、決まった型のカギ(LX型など)がついた、頑丈なドアに限られます。

  • 工事(穴あけ)が必要な場合もある

カギの種類(TX型など)によっては、コードを通すための小さな穴を開ける工事が必要になることがあります。

  • ドアの形や厚みの確認が必須

ドアの厚みや、まわりの枠・チェーンにぶつからないかなど、事前にサイズを測る必要があります。

まとめ:つける前の「サイズ・型の確認」が一番大切です!

GOAL(ゴール)の『Arc LINK Room(民泊向け)』は、鍵の受渡しを完全非対面化し、安全に民泊を運営できる民泊向けスマートロックです。。

「チェックインを無人にしたい」「遠くの部屋を楽に管理したい」というオーナー様や管理会社様にはピッタリの製品です。

ただし、一番気をつけるべきなのは「いまついているドアに問題なく取り付けることができるか?」という確認です。

「うちのドアにもつくかな?」「どれを選べばいいかわからない」という方は、ぜひゴールの正規代理店である弊社までお気軽にご相談ください!

まずはお気軽にスマホで写真を撮って、お問い合わせください。見積無料です。

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