秀巧金属株式会社のマスコット猫 カギ猫小太郎 です。防犯サムターンって聞いた事ありますか?僕の仲間の猫さんでは自分んでサムターンを開けて脱走しちゃう子もいるんです。防犯だけではなく、猫の脱走防止にもなる商品なので紹介しますね。もちろん、本来の目的の防犯にも役立ちますよ。
自宅の錠前を交換したいと考えたことありませんか?
交換するにはメーカー、錠前の品番その他にも様々な情報が必要です。
例えばフロント板にはメーカー名、品番が刻印されていることが多いです。
コカギに刻印されている文字列を見れば、シリンダーの種類を特定することが可能です。
ここでは防犯サムターンの紹介をする為パーツの名称紹介をさせて頂きます。
などして、不正に鍵を開けようとします。
この『サムターン回し』を防ぐため、サムターンにカップを取り付けるなど工夫したのが、『防犯サムターン』です。
防犯サムターンには針金が通る位の小さい穴を2個空けて、工具等を使ってもサムターン回しが出来ないことという一定基準があります。
施錠さえしてあれば猫は脱走出来ないという思い込みはありませんか?
中には器用な猫もいて、手と体を上手に使ってサムターンを回して、ドアを開けてしまう猫もいます。
ドアが開いてしまえばドアガードやドアチェーンが設置されていても隙間から脱走出来るのです。
実際にN様宅では同様の方法で脱走事件が発生しました。
猫の脱走防止の観点からも防犯サムターン設置は有効です。
※五十音順 敬称略
株式会社ゴール
下記3種類の防犯サムターンには、正常動作ではまわるが、偏心した力では回らないという共通する機能というものがあります。株式会社ゴールではこの機能を「TM機能」と呼びます。
TME型防犯サムターン
通常のTM機能の他に、サムターンのつまみを引っ張ることで空転モードに切り替えることが出来ます。
空転モードではサムターンが空転する為、不正解錠は出来ません。
サムターン回しはほとんど不可能です。
また暗がりでも便利な畜光部材付きです。
TMB型防犯サムターン
常に空転状態なので、不正解除はほとんどできません。
施錠解錠する時はスイッチをつまみ、扉方向に押し込んで回すことになります。
TME型防犯サムターンと同様に、暗がりでも便利な畜光部材付きです。
TMK型防犯サムターン
空転モードに切り替えるキーが付属している為、必要に応じて空転モードに切り替えることが出来ます。
※徘徊防止の為、TMK型防犯サムターンを集合住宅に使用したいというお問合せを頂くことがあります。
集合住宅の場合、玄関が避難経路扱いになりますので、基本的に自己責任でのお取り扱いとなります。
火災予防条例施工規則
上記3種類共通。カタログをクリックすると大きな画像で見ることが出来ます。
美和ロック株式会社
スイッチ式サムターンB5型
サムターンの上下にあるスイッチを押し込んだ状態にすると、サムターンを回すことが出来ます。
また中央部には畜光樹脂を使用している為、周囲が暗くなるとしばらくの間サムターンの状態を確認することが出来ます。
下記カタログをクリックすると大きい画像で見ることが出来ます。
株式会社ユーシン・ショウワ
防犯サムターンVTS
対角上に2つの配置されたボタンを操作しながら、ノブを引き出すことにより施錠解錠操作ができます。
ボタンを操作しないとノブが空転し、サターンを操作できません。
インジケータ部に蛍光材を使用していますので暗い場所や夜間でもサムターンの状態が確認できます。
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